1. ホーム
  2. 津軽事業部トップ
  3. 施設概要
  4. フローシート

フローシート

画像は浄水場の名前と役割を説明しています。取水塔:川をせき止めてダムを作り、一年中いつでも原水を取り入れることができるようになっています。 水力発電所:総合浄水場で使う電気の大部分を起しています。 薬品注入室:原水の濁質を取り除いたりするための薬品を入れておくための注入機があります。 急速撹はん池:原水と薬品をすばやく撹はんさせます。 フロック形成池:水を上下にう流させて、撹はんし、フロック(濁質のかたまり)を強く大きく成長させます。 沈でん池:フロックを効率よく沈でんさせます。また沈でんしたフロックを一方向に掻き寄せて排出しやすくします。 急速ろ過池:沈でん池で取り除けなかった濁質を砂および砂利の層を通して取り除きます。 受水池(排水池):総合浄水場から送られてくる水は、いったんここに貯えられ、その後、家庭や学校などに送られます。 浄水池:安心して飲めるようになった水を貯えておきます。 中央操作室:総合浄水場の内と外の施設は、ここで集中管理されています。 水質検査室:安全な水を送り続けるために、絶えず水の状態を調べています。