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【津軽事業部】水道水の放射能水準について

◎水道水の放射能水準について

文部科学省では、平成23年3月19日から12月27日まで毎日、各県1箇所(青森県においては青森市)にて採取した水道水の放射能測定を実施、公表しており、その結果によりますと、放射性物質はいずれも不検出でありました。

また、平成24年1月以降については、放射線モニタリングの見直しにより3月に1回測定を行い、その結果を公表することとしております。

◇関連リンク:厚生労働省 水道水中の放射性物質の検査について

◎津軽事業部 総合浄水場

津軽広域水道企業団津軽事業部総合浄水場では、平成23年3月25日から4月8日までは毎日、4月9日以降は週1回、浄水場より直接採取した水道水を県施設で測定しており、これまでの結果によりますと、放射性物質はいずれも不検出でありました。

なお、平成23年12月23日以降、県において、文部科学省からの委託により検査が実施される青森市を除いて、当面測定を休止することとなったことから、当企業団では独自に平成24年1月からは毎月2回水道水を、平成24年4月からは毎月1回原水と水道水を、平成25年4月からは毎月1回水道水を測定し、その結果を公表しております。

平成27年度からは、これまでの放射性物質が検出されたことがないことから、測定頻度を減らし、水道水は3ヶ月に1回、浄水汚泥は年3回、平成29年度からは水道水、浄水汚泥とも年2回測定し、結果を公表することにします。また、測定項目は、半減期が短い放射性ヨウ素を除き、放射性セシウムのみとします。

※測定は外部検査機関に委託しています。

ただし、指標を超過した場合、またはこれに近い値が測定された場合には、測定頻度について見直すこととします。

(津軽広域水道企業団津軽事業部では、水道水を9市町村の配水池へ送っています。)

  • ・採取年月日:平成29年6月14日(水)
  • ・採取項目:水道水
  • ・測定結果(Bq/kg):Cs-134、Cs-137 不検出
  • ・採取年月日:平成29年6月14日(水)
  • ・採取項目:浄水汚泥
  • ・測定結果(Bq/kg):Cs-134、Cs-137 不検出
  • ※「不検出」とは、検出限界値未満であることを意味します。

    ※ 平成23年3月25日からの測定結果については「津軽事業部各種データ」に掲載しております。

    ◎測定頻度見直しの理由について

    ・県では、平成23年3月25日から継続して検査を実施しているが、これまで水道水から人工放射能性核種は検出されていないこと。

    ・過去1ヶ月以内に行われた全国の都道府県別環境放射能水準調査において、水道水から放射性物質が検出されていないこと。

    ただし、環境放射能水準調査による青森市及び近隣県の調査結果等において、指標を超過した場合、またはこれに近い値が測定されている場合には、検査再開について検討することとします。

    ◎関連リンク

    青森県保健衛生課ホームページ

    青森県原子力関連ホームページ